纏向遺跡
奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)は、遺跡を発掘した現場が保管されていたはずだが、カーナビに纏向遺跡とセットして行っただけでは見つからなかった。帰宅後Google Mapで調べてみたら、下の地図の右端の方にある纏向遺跡辻地区建物群というのがそうだった。
カーナビでは纏向遺跡は出て来てもそれより細かい名称では出て来ないのでカーナビで纏向遺跡として出て来た場所に行ったら石塚古墳だった。そこから道沿いにに走って行きあたった勝山古墳と矢塚古墳を紹介する。なお、前項の箸墓古墳も纏向遺跡のひとつだが、宮内庁管理の大きな古墳なので別建てにした。
このような場所に行く際は、予め地図をプリントアウトしてカーナビの地図と照らし合わせるか、あるいはあわてずにスマホで検索するかが必要だ。実際、今これを書きながらスマホで調べてみても纏向遺跡辻地区建物群が出て来たがあとの祭である。
石塚古墳(墳丘墓)
全長約96mの前方後円形の墳丘を持つ大型墳墓と書かれている。
勝山古墳(墳丘墓)
前方後円形の墳丘で、全長115mと書かれている。
矢塚古墳(墳丘墓)
全長93m以上の前方後円形の墳丘を持つ大型墳墓と書かれている。
以上
(2025/3/9)