御朱印集め(79) 近江神宮
滋賀県大津市神宮町に鎮座する近江神宮に参拝した。写真は一の鳥居。

御由緒

近江神宮の公式WEBサイト(https://oumijingu.org/)によると、第38代天智天皇をまつる近江神宮は、天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座する神社で、 滋賀県西部の大津市中心部にほど近い琵琶湖西岸の山裾にあり、旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっているとのこと。
御祭神
第三十八代 天智天皇(てんじてんのう)
またの御名 天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ)
境内
二の鳥居

楼門

外拝殿

内拝殿

栖松遥拝殿


楼門(内側)と神符授与所
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神宮茶寮


京都から帰京の途上にキャリーバッグを引いて立ち寄ったため、砂利の参道にキャスター(車輪)が埋まり、また階段が多くへとへとになった。参拝後、抹茶のかき氷に白玉とあずきのトッピングをつけ、1600円だったがこれまでで一番美味しいかき氷だった。
御朱印

京阪電車石山坂本線
近江神宮前駅にて撮影。車両の幅に狭いのに線路の幅は、1435mmと標準軌で広いため、とても安定感があり格好よく見える。調べてみると、石山坂本線では路面電車区間もあることから車両幅は京阪本線の2780mm幅より狭い2690mm幅とのこと。

以上
(2025/7/15)