桜井市埋蔵文化財センター
纏向遺跡を実地探訪するにあたり、事前学習のために奈良県の桜井市埋蔵文化財センターを訪れた。


田中英道先生の解説によると、上写真の下方にある箸墓古墳(全長280m)の周囲にも運河が張り巡らされており、古墳建設に必要な石や土を船で運ぶことができただろうとのことだ。

纏向遺跡の全体像と、発掘された埋蔵物。

木製仮面は、面を付けながらお芝居をする、何かを歌うという、芸術的なもの、あるいは芸能が生まれ始めることを示すと先生は言う。

纏向遺跡から出土した埴輪。

辻地区検出の建物群。

三輪山信仰と祭祀遺跡。上写真が三輪山で、その前に大神神社(おおみわじんじゃ)の鳥居が立つ。

色のついたガラス玉。

鋳型を使ってたくさんのガラス玉を作っていた。

ここでは展示品の一部を紹介したが、いざ纏向遺跡へ!
以上
(2025/3/9)